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社長の現場日記

【高松市林町】外壁塗装工事の中塗りが完了、下塗りとの違いをご紹介|施工事例(2022年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/05/22

香川県高松市林町T様邸にて、外壁塗装工事の中塗り工事を行いました。

中塗りが終わり、月曜日よりローラーが入らないところを刷毛で作業していきます。下塗りから中塗りの様子はこちらです。

右側の白い部分が下塗り、左側の色がついている部分が中塗りが終わったところです。

この工事の続きはこちらです → 外壁塗装工事の雨樋塗装を行いました(香川県高松市林町)

下塗りは色をつけるためではなく密着のための工程

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りに分けて塗る理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。それなら1回でよいのではと思われるかもしれませんが、2回に分けることで規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。同じ色を重ねるため、完成後に2回塗ったかどうかは見分けにくくなります。工程ごとの写真で記録を残すことが大切です。

高松市林町の外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

高松市林町をはじめ、外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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