タカラホームの施工事例
【木田郡三木町】外壁塗装の施工事例|仕上げ2工程の記録(2021年8月)
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2021/08/27
モルタル壁は塗膜がなく、チョーキングが起きていた。トタン壁は塗膜がなくなっていた。納屋のトタン壁も塗膜がなくなっていた。戸袋は塗膜がなくなっていた。屋根は漆喰が数十か所取れており、瓦も数枚落ちていて、割れもあった。
1.足場設置 2.高圧洗浄 3.養生 4.モルタル壁塗装(3回塗り) 5.ケレン 6.トタン壁塗装(3回塗り) 7.雨樋・戸袋等その他塗装工事 8.屋根プロテクト工事 9.足場解体
香川県木田郡三木町の現場より、外壁塗装のご報告です。
- BEFORE
- AFTER
香川県木田郡三木町N様邸で、外壁塗装工事と屋根プロテクト工事を行いました。
外壁塗装工事
このお宅にはモルタルの壁とトタンの壁がありました。
モルタル壁
モルタル壁は塗膜がなく、チョーキングが起きていました。

まずは壁の補修を行いました。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。

トタン壁
トタン壁は塗膜がなくなっていました。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。
納屋の外壁塗装工事
納屋のトタン壁も塗膜がなくなっていました。
ケレン(鉄部の汚れや錆、旧塗膜を落とす作業)の後、3回塗りを行いました。
施工後はこちらです。

戸袋塗装
戸袋は塗膜がなくなっていました。
屋根プロテクト工事
屋根は漆喰が数十か所取れており、瓦も数枚落ちていて、割れもありました。
施工後はこちらです。
同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します
中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。
塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。
付帯部の塗装は後回しにできません
雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。
外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。
漆喰と棟は瓦屋根の弱点です
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。
台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。
外壁塗装のことなら木田郡三木町のタカラホームへ
屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。
診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。
株式会社タカラホーム
0120-974-050





















































