株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

タカラホームの施工事例

  • HOME
  • 施工事例
  • 防水工事
  • 【高松市仏生山町】目地シーリング工事とベランダ防水の3回塗り施工事例(2022年5月)

【高松市仏生山町】目地シーリング工事とベランダ防水の3回塗り施工事例(2022年5月)

カテゴリ : 防水工事 
投稿日 : 2022/05/26

ご相談

ベランダの防水機能が少し弱くなっていた。目地は多数割れが出てきており、雨水等が侵入する経路ができていた。

工事内容

1.足場設置 2.養生 3.目地コーキング一部撤去 4.目地コーキング工事 5.ベランダ防水工事(3回塗り) 6.足場解体

香川県高松市仏生山町のM様邸にて、目地シーリング工事とベランダ防水工事を行いました。

ベランダ防水工事

ベランダの防水機能が少し弱くなっていました。緊急性はありませんでしたが、目地の工事で足場を組むため、そのついでに防水工事も行いました。

防水は3回塗りで仕上げました。


目地シーリング工事

目地には多数の割れが出てきており、雨水などが侵入する経路ができていました。

古いコーキングを撤去し、新たにコーキングを打ちます。


施工後はこちらです。

外壁を守るコーキングの役割

外壁の目地やサッシまわりに充填されているゴム状の材料がコーキング(シーリング)です。建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら、雨水の侵入を防いでいます。紫外線で硬くなり、ひび割れや隙間が出ると、そこが雨漏りの入口になります。外壁が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。

ベランダ防水と排水口の関係

ベランダやバルコニーの防水層は、水が正常に排水されることを前提に設計されています。排水口が落ち葉や土砂で詰まると水がたまり、防水層の立ち上がりを越えた部分から建物内部へ水が入ることがあります。防水工事を行った後も、年に1〜2回は排水口の掃除をおすすめします。

高松市仏生山町の目地シーリング・ベランダ防水工事はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、目地シーリング工事やベランダ防水工事もご相談いただけます。

外壁の目地の割れやベランダの防水が気になる方は、お気軽にご連絡ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ