タカラホームの施工事例
【高松市】防水工事の施工事例|トップコートと防水層の違い
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2022/02/04
外壁のコンクリートの塗膜がなく浮いている部分が多数(30~40ヵ所)あり、防水機能も一部なくなっていた。冠瓦の下の漆喰が劣化により取れており、中の土もなく、冠瓦がぐらぐらしていた。木が乾いており、前回施工された防腐剤塗装の塗膜がなくなってきていた。
1.足場設置 2.高圧洗浄 3.養生 4.左官(補修) 5.柄付け 6.外壁塗装工事(3回塗り) 7.屋根プロテクト工事 8.木部防腐剤塗装工事 9.防水工事 10.雨樋その他付帯塗装工事 11.足場解体
香川県高松市にて、防水工事を行いました。
香川県高松市香南町A様邸にて、外壁塗装工事・防水工事・屋根プロテクト工事・木部防腐剤塗装工事を行いました。
- BEFORE
- AFTER
外壁塗装工事
外壁のコンクリートの塗膜がなく浮いている部分が多数(30~40ヵ所)あり、防水機能も一部なくなっていました。
左官(補修)→柄付け→塗装の順に行います。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、塗装は必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。
屋根プロテクト工事
冠瓦の下の漆喰が劣化により取れており、中の土もなく、冠瓦がぐらぐらしていました。
施工後はこちらです。
木部防腐剤塗装工事
木が乾いており、前回施工された防腐剤塗装の塗膜がなくなってきていました。
このお宅の防水工事はこちらです → 香川県高松市香南町にて外壁塗装工事・防水工事・屋根プロテクト工事・木部防腐剤塗装工事を行いました
トップコートと防水層の違い
ベランダの表面にある灰色や緑色の層はトップコートです。これは防水層を紫外線から守るための塗膜で、トップコート自体が防水しているわけではありません。
色あせや細かなひびの段階であれば、トップコートの塗り替えで済みます。防水層まで傷んでいる場合は、下地からのやり直しが必要です。
木部には浸透型の塗料を使います
木部に使う防腐剤塗料は、表面に膜を作るのではなく、木の内部に染み込んで防腐・防カビ・防虫の効果を発揮する浸透型です。
木材は部位ごとに吸い込み量が違うため、色の濃淡(ムラ)が出ます。これは施工不良ではなく、自然素材の特性です。
同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します
中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。
塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。
高松市で防水工事をご検討の方へ
タカラホームでは、香川県全域で屋根・外壁塗装工事、雨漏り工事、防水工事、屋根葺き替え工事、外構工事を行っています。
相談・診断・お見積りは無料です。「そろそろ時期かもしれない」という段階でも、お気軽にお声がけください。
株式会社タカラホーム
0120-974-050





















































