タカラホームの施工事例
【さぬき市】屋根工事の施工事例|漆喰と棟の傷みに注意
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2021/07/06
外壁にチョーキング、クラック(割れ)、コケがあった。
1.家周りの廃材撤去処分 2.足場 3.太陽熱温水器撤去 4.高圧洗浄 5.棟プロテクト工事 6.外壁塗装工事 7.雨樋、木部、雨戸、その他塗装工事 8.足場撤去
香川県さぬき市の現場より、屋根工事のご報告です。
- BEFORE
- AFTER
香川県さぬき市M邸で、外壁塗装工事、棟プロテクト工事、太陽熱温水器撤去、家の周りのゴミ廃棄を行いました。
工期は約2週間でした。
家周りの廃材撤去処分
お家周りに処分に困っている廃材がたくさんあるとのことでしたので、まずはその撤去作業から始めました。
太陽熱温水器撤去
太陽熱温水器も使用されていなかったので撤去しました。
古くなり使用していない太陽熱温水器を載せたままにしているお宅を時々見かけますが、載せているだけでも屋根の負担になりますので、撤去をお勧めします。 → 太陽熱温水器が屋根の負担になっているかも
- BEFORE
- AFTER
棟プロテクト工事
工事前
影で見えにくいですが、漆喰が劣化してしまっています。
漆喰が取れてしまっているところもありました。
工事後
漆喰部分の棟プロテクト工事をしました。
外壁塗装工事
工事前
補修
クラックが入っていたので、上から塗装ができる変成シーリングで補修しました。

塗装
木部塗装
木部が乾いていたため、防虫防腐剤塗料を塗装しました。

雨樋塗装
雨戸塗装

完工
漆喰と棟は瓦屋根の弱点です
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。
台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。
素材ごとに塗料を変えています
付帯部は、木部・鉄部・樹脂と素材がさまざまです。それぞれに合った塗料を使い分けます。
- 木部:内部に浸透して保護する塗料
- 鉄部:サビを止める下塗りを入れてから仕上げる
- 樹脂(雨樋など):密着しにくいため、専用の下塗りを使う
すべて同じ塗料で済ませると、数年で剥がれてきます。
コーキングは外壁の防水の要です
外壁の目地やサッシまわりに充填されているゴム状の材料がコーキング(シーリング)です。建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら、雨水の侵入を防いでいます。
紫外線で硬くなり、ひび割れや隙間が出ると、そこが雨漏りの入口になります。外壁が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。
屋根工事のことならさぬき市のタカラホームへ
屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。
診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。
株式会社タカラホーム
0120-974-050





































