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台風の後に雨漏りが見つかる理由|屋根以外から水が入る5つの経路【香川県】

カテゴリ :  
投稿日 : 2026/07/01

毎年、台風や集中豪雨の後に増えるお問い合わせが雨漏りです。

  • 天井にシミができた
  • 壁紙が浮いてきた
  • 窓の周りから水が入る
  • 強風の日だけ雨漏りする

このような症状はありませんか。

雨漏りの原因は屋根だけとは限りません

雨漏りというと屋根を思い浮かべますが、実際には建物のさまざまな場所から雨水が入ります。

  • 外壁のひび割れ(クラック)
  • シーリング(コーキング)の劣化
  • ベランダの防水の傷み
  • 屋根や板金の浮き
  • サッシまわりの隙間

水が出てくる場所と、水が入っている場所は一致しないことがほとんどです。天井にシミが出ていても、原因が外壁ということは珍しくありません。

台風で建物は想像以上のダメージを受けています

普段は問題がなくても、台風の強風と横殴りの雨によって、これまで気づかなかった隙間から雨水が入り込むことがあります。

特に、次のような建物は注意が必要です。

  • 外壁を最後に塗装してから10年以上経っている
  • コーキングにひび割れや隙間がある
  • 外壁に細かなひびがある
  • 屋根の点検を何年もしていない
  • ベランダの防水が色あせたり、ひび割れている

なぜ「台風の後」に見つかるのか

通常の雨は上から下に降ります。しかし台風では、雨が横や下から吹き上げるように当たります。そのため、普段の雨では濡れない場所に水がかかり、小さな隙間から内部へ入り込みます。

また、入った水がすぐに室内へ出てくるとは限りません。断熱材や下地を伝って、数日後にシミとして現れることもあります。「台風のときは大丈夫だった」と安心していると、後から症状が出ることがあります。

気づいたときが点検のタイミングです

雨漏りは自然に止まりません。放置すると、下地の腐食、カビ、シロアリ被害へと広がり、修理範囲が大きくなります。

台風の後にシミや違和感を見つけたら、早めに点検をご依頼ください。高松市・さぬき市・東かがわ市をはじめ、香川県全域に対応しています。調査・お見積りは無料です。

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