豆知識
梅雨に雨漏りが始まる理由と原因になりやすい10か所|見積りに調査が必要なわけ
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投稿日 : 2024/06/01
梅雨になると、雨漏りのご相談が増えます。「今まで雨漏りしていなかったのに、梅雨に入って始まった」という事例は多くあります。
雨漏りを放置すると、建物内に湿気がたまり、重症化やシロアリの発生といった二次被害につながります。大規模な修繕が必要な事態になれば、物理的にも経済的にも大きな損失です。
なぜ梅雨に始まるのか
梅雨の雨は、短時間の強い雨ではなく、長時間降り続く雨です。そのため、建材が水を含み続け、普段なら乾いてしまう程度の小さな隙間からも水が入り込みます。
つまり、梅雨に雨漏りが始まったというより、以前からあった隙間が梅雨の雨量で表に出た、というのが実際のところです。
外壁に原因がある場合
- サッシ枠のシーリング材が傷んでいる
- 外壁(サイディング材)の目地のシーリング材が劣化している
- サイディングの幕板の裏にあるシーリング材が傷んでいる
- モルタル外壁のクラック(ひび割れ)
- 水切り金具の不具合(コーキングの劣化やサビ)
屋根に原因がある場合
- 屋根全体の劣化
- 屋根材のズレ
- 屋根材の浮き
- 屋根材の割れ
- 2階の壁と1階の屋根のつなぎ目
「雨漏りだといくら?」に即答できない理由
雨漏り修理の費用は、侵入箇所が分からないことには見積もりを出せません。
上に挙げたように、原因になり得る場所はたくさんあります。屋根の一部補修で済むこともあれば、外壁のシーリングを全面打ち替えることもあります。工事の中身がまったく違うため、金額も変わります。
逆に言えば、調査もせずに金額を即答する業者には注意が必要です。
雨漏りを発見したら
まずは雨漏り調査をご依頼ください。当社には雨漏り診断士が在籍しており、建物の構造から水の流れを読んで原因を絞り込みます。
高松市を中心に香川県全域へ対応。調査・お見積りは無料です。
株式会社タカラホーム
0120-974-050

