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社長の現場日記

【高松市今里町】屋根塗装工事で中塗りを実施、明日は上塗りへ|施工レポート(2024年1月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2024/01/26

香川県高松市今里町にて、屋根塗装工事を行いました。

先日、屋根の下塗りが完了しており、本日は中塗りを行いました。明日は上塗り(3回目の塗装)を行っていく予定です。

屋根塗装で中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。それなら1回でよいのではと思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ってしまうと乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。決められた回数を守って重ねることが大切です。

仕上がりを支える下塗りの役割

屋根や外壁の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色がつく工程ではなく、下地と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

高松市今里町の屋根塗装工事のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで幅広くお受けしています。

高松市今里町をはじめ、屋根塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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