社長の現場日記
【さぬき市末】屋根塗装工事で中塗りを実施、細部はハケで丁寧に|施工事例(2023年11月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/11/01
香川県さぬき市末で、屋根塗装工事を行いました。
- ハケ塗装
- 下塗り→中塗り
- 日本ペイントファインパーフェクトベスト
ローラーで塗装できない細かい部分は、ハケを使って丁寧に塗装していきました。先日、下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。明日は上塗り(3回目塗装)を行っていく予定です。
屋根塗装で中塗りと上塗りを2回に分ける理由
中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回で済むのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保することができます。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
一度に厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮む原因になります。決められた回数を守って重ねることが、仕上がりの長持ちにつながります。
仕上がりの寿命を左右する下塗りの役割
塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではなく、下地と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。
さぬき市末の屋根塗装のご相談はタカラホームへ
タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。さぬき市末での屋根塗装をはじめ、屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しています。
屋根の塗装や補修をお考えの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。
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