社長の現場日記
【綾川町】外壁塗装の下塗りと中塗りを実施、上塗りは翌日予定の施工記録(2023年9月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/09/28
香川県綾川郡綾川町にて、外壁塗装工事を行いました。
午前中に下塗り(1回目塗装)を行い、十分に乾いたことを確認しました。そのうえで、午後から中塗り(2回目塗装)を行いました。
明日は上塗り(3回目塗装)を行う予定です。引き続きよろしくお願いいたします。
乾燥を確認してから進める下塗りの役割
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる、接着剤のような役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。
中塗りと上塗りを2回に分ける理由
中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれません。しかし2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。そのため、工程を分けて丁寧に重ねていきます。
綾川町の外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ
株式会社タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。綾川町での外壁塗装はもちろん、屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで幅広くお受けしています。
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