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社長の現場日記

【さぬき市長尾町】外壁塗装工事で上塗り完了、雨樋塗装へ進みました|施工ブログ(2023年9月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/09/02

香川県さぬき市長尾町にて、外壁塗装工事を行いました。

前日に外壁塗装の上塗り(3回目塗装)が完了し、本日は雨樋の塗装作業を行いました。翌日の日曜日は職人が休みのため、続きは週明けの月曜日から行っていきます。

外壁を2回に分けて仕上げる意味

外壁の塗装では、中塗りと上塗りに同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

一度に厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって塗膜の寿命が縮んでしまいます。工程を守って重ねることが、仕上がりの長持ちにつながります。

雨樋など付帯部も一緒に塗り替える理由

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどは付帯部と呼ばれます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。

木部や鉄部は劣化が早く進みます。そのため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。また、雨樋のような樹脂部分は塗料が密着しにくいため、専用の下塗りを使うのが一般的です。

さぬき市長尾町の外壁塗装なら株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで幅広く承っています。

さぬき市長尾町での外壁塗装をお考えの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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