社長の現場日記
【高松市多肥上町】漆喰工事で劣化した漆喰を撤去、左官・塗装へ続く工程(2023年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/06/10
香川県高松市多肥上町のY様邸で、漆喰工事を行いました。
今回は、経年劣化によって漆喰が落ちていたため、本日その撤去を行いました。今後は後日に左官工事を行い、そのあとに塗装工事を行っていく予定です。
瓦屋根の漆喰が傷みやすい理由
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるといわれています。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ってしまいます。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。
撤去のあとに左官工事を行う意味
左官工事は、モルタルなどの材料をコテで塗り、下地を整える作業です。欠けた部分や段差を直して、平らな面をつくります。下地が整っていないと、その上の塗装の仕上がりにも影響します。
また、材料が十分に乾いてから次の工程に進むことも大切です。そのため、撤去、左官、塗装と順を追って進めていきます。
高松市多肥上町での漆喰工事のご相談は
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、高松市多肥上町をはじめ漆喰工事のご相談もお受けしています。
漆喰の剥がれや落下が気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。
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