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社長の現場日記

【高松市多肥上町】雨漏り工事で漆喰の劣化に面戸シリコン補強|Y様邸(2023年6月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/06/09

香川県高松市多肥上町のY様邸で、雨漏り工事を行いました。

壁際の漆喰が劣化により割れ、落下し始めていました。そのため本日、面戸部分のシリコン補強工事を行いました。後日、漆喰部分を撤去して補強していく予定です。この工事は、瓦の落下防止と雨漏りの侵入防止につながります。

一番右の写真は、漆喰が劣化してとれ、中の土が見えていた箇所です。ここはシリコンで補修・補強を行いました。この工事は、棟崩れの防止や雨漏りの防止につながります。

瓦は無事でも、漆喰が傷めば雨水は入ります

瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるといわれています。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていればそこから雨水が入ります。

台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。瓦屋根の点検では、漆喰や棟の状態を確認することが大切です。

雨漏りはつなぎ目や取り合いから起きやすくなります

雨漏りの原因は、屋根材そのものよりも、つなぎ目や取り合いの部分に多く見られます。たとえば屋根の谷や棟、外壁と屋根が接する部分、サッシのまわり、ベランダの排水口などです。

こうした部分は板金やシーリングで水を防いでいるため、その傷みが雨漏りにつながります。気になる症状があれば、早めに点検を受けることをおすすめします。

高松市・多肥上町の雨漏り工事はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しています。

高松市多肥上町をはじめ、雨漏りや漆喰の劣化でお困りの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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