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社長の現場日記

【さぬき市末】外壁塗装のご契約|漆喰壁と雨樋の塗装を7月ごろ予定(2023年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/05/29

香川県さぬき市末のO様邸で、外壁塗装工事のご契約をいただきました。

O様は、2年前に左側の建物の瓦交換(瓦葺き替え工事、ROOGA使用)をさせていただいたお客様です。今回は、漆喰壁(日本ペイントケンエース)と雨樋(日本ペイントファインパーフェクトトップ)の塗装をさせていただくこととなりました。工事時期は今年の7月ごろを予定しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

雨樋の塗装は素材に合った下塗りが大切です

雨樋は、屋根に降った雨を集めて地面へ流す排水設備です。詰まったり勾配が狂ったりすると、雨水が外壁を伝って流れ落ち、外壁の劣化や基礎まわりの傷みにつながります。塗装で対応できる段階と交換が必要な段階があり、割れや外れがある場合は交換をおすすめします。

また、雨樋のような樹脂は塗料が密着しにくい素材です。そのため専用の下塗りを使うことが大切です。すべて同じ塗料で済ませてしまうと、数年で剥がれてくることがあります。

外壁と一緒に付帯部も塗り替える理由

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどは付帯部と呼ばれます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。

見た目の問題だけではありません。木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

さぬき市末の外壁塗装のご相談はタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで承っております。

さぬき市末をはじめ、外壁塗装についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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