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社長の現場日記

【高松市塩江町】外壁塗装の中塗り(フッ素)と細部のハケ塗り|施工事例(2023年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/05/22

香川県高松市塩江町のM様邸で、外壁塗装工事の中塗り塗装(フッ素)を行いました。

外壁の塗料には、日本ペイントのオーデフレッシュF(フッ素)を使用しています。先日、下塗り(1回目塗装)が完了し、今回の中塗りではローラーが入らない細かい部分を、専用のハケで丁寧に塗装しました。

明日からは上塗り(3回目塗装)に入る予定です。

下塗りが仕上がりの寿命を支える理由

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色をつける工程ではなく、外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させる接着剤のような役割を持っています。

この工程を省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進んだりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りを2回に分けて塗る意味

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けることで規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。2回に分けて塗ることが、塗料の性能を引き出すための大切な工程です。

高松市塩江町の外壁塗装のご相談はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、塩江町での外壁塗装もお任せください。

外壁の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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