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社長の現場日記

【高松市屋島東町】外壁塗装工事の下塗り作業を実施、玄関横の様子と翌週の中塗り予定(2023年4月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/04/22

香川県高松市屋島東町のK様邸で、外壁塗装工事の下塗り作業を行いました。

写真は、職人が玄関横の外壁を下塗りしている様子です。

話は変わりますが、K様邸は海が真横に面していて、建物の高さも3階まであり、とても景色のいいお家でした。

明日は日曜で職人が休みのため、月曜から中塗り作業を行っていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

仕上がりの寿命を左右する下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。そのため工程を分けて丁寧に重ねていくことが大切です。

高松市屋島東町の外壁塗装工事のご相談は、タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、屋島東町周辺の外壁塗装工事もお任せください。

外壁の状態が気になる方は、まずお気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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