社長の現場日記
【高松市多肥上町】瓦の漆喰をシリコンで補修した屋根・雨漏り工事|T様邸(2023年4月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/04/21
香川県高松市多肥上町のT様邸にて、屋根・雨漏り工事を行いました。
今回は、瓦の漆喰部分が経年劣化によって取れてしまい、中の土が見えている状態でした。この部分を、漆喰ではなくシリコンで補修いたしました。
瓦屋根で傷みやすい漆喰と棟の部分
瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方で、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ってしまいます。
台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。漆喰の傷みは早めに見つけて補修することが、屋根を長持ちさせる近道になります。
雨漏りは入口の特定が先です
雨漏りは、水が出ている場所の真上に原因があるとは限りません。屋根や外壁から入った水が、建物の中を伝って離れた場所に出てくることがあるためです。
そのため、修理の前に水の入口を調べることが大切です。原因を特定せずに表面だけを直しても、再発することがあります。
高松市多肥上町周辺の屋根・雨漏り工事はタカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで承っています。
瓦の漆喰の傷みや雨漏りでお困りの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。
株式会社タカラホーム
0120-974-050



