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社長の現場日記

【高松市】シーリング工事の施工事例|コーキングは防水の要

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/07/31

高松市のお住まいで、シーリング工事を行いました。

こちらのお家は、谷部分の経年劣化や瓦の浮きによって隙間が生じ、そこから雨水が浸入したことで雨漏りが発生していました。そのため、隙間を補修したうえで、周囲をコーキングで固定し、雨水の浸入を防ぐ工事を行いました。引き続きよろしくお願いいたします!

打ち替えと増し打ちの違い

コーキング工事には2種類あります。

  • 打ち替え:既存のコーキングを撤去し、新しく充填する
  • 増し打ち:既存を残したまま、上から重ねる

基本は打ち替えです。ただしサッシまわりなど、撤去すると防水紙を傷める箇所では増し打ちを選びます。見積書にどちらが書かれているかは、確認しておきたい項目です。

漆喰と棟は瓦屋根の弱点です

瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。

台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。

高松市周辺でシーリング工事のご相談は

高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。

現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。

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