社長の現場日記
【高松市】屋根葺き替え工事の施工事例|軽い屋根材へ葺き替え
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/07/21
香川県高松市の現場より、屋根葺き替え工事のご報告です。
先日に引き続き、屋上部分のルーフィング(防水シート)の施工を行ったのち、金属サイディングを貼る前の胴縁施工を行いました。明日も胴縁施工の続きを行っていく予定となっております。引き続きよろしくお願いいたします!
防水を担っているのはルーフィングです
屋根の防水を実際に担っているのは、屋根材ではなく、その下に敷くルーフィング(防水シート)です。屋根材は、雨や紫外線からルーフィングを守る役割を持っています。
葺き替え工事では、この下地まで新しくできる点が最大のメリットです。屋根材だけを替えても、下地が傷んでいれば雨漏りは止まりません。
トップコートと防水層の違い
ベランダの表面にある灰色や緑色の層はトップコートです。これは防水層を紫外線から守るための塗膜で、トップコート自体が防水しているわけではありません。
色あせや細かなひびの段階であれば、トップコートの塗り替えで済みます。防水層まで傷んでいる場合は、下地からのやり直しが必要です。
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