社長の現場日記
【高松市】外壁塗装工事の中塗り(2回目塗装)を実施・工程と役割も解説(2026年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/06/03
香川県高松市で外壁塗装工事を行いました。今回は、中塗り(2回目塗装)の様子をご紹介します。
先日、外壁塗装の下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。次回は、上塗り(3回目塗装)を行っていく予定です。
2回に分けて塗る意味とは
中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。
仕上がりの寿命を支える下塗りの役割
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。
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