社長の現場日記
【三木町】屋根塗装工事の中塗り(2回目塗装)を実施|下塗り・上塗りの工程も解説(2026年5月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/05/22
香川県木田郡三木町にて、屋根塗装工事を行いました。
先日、屋根塗装の下塗り(1回目塗装)を行い、本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。次回は、上塗り(3回目塗装)を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。
下塗りは仕上げの塗料を密着させる大切な工程
塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色をつける工程ではありません。下塗りは、下地と仕上げ塗料を密着させる接着剤のような役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。
中塗りと上塗りを2回に分けて塗る理由
中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。そのため、一度で済ませず工程を分けて丁寧に塗り重ねることが大切です。
三木町の屋根塗装のご相談はタカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応していますので、三木町での屋根塗装をお考えの方もお気軽にご相談ください。
診断・お見積りは無料です。屋根塗装のご相談は、診断・お見積りが無料のタカラホームへどうぞご連絡ください。
株式会社タカラホーム
0120-974-050




