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社長の現場日記

【高松市木太町】屋根塗装・外壁塗装の中塗り(2回目塗装)を実施|施工ブログ(2026年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/05/15

香川県高松市木太町で、屋根塗装・外壁塗装工事を行っています。本日は屋根・外壁の中塗り(2回目塗装)を実施しました。

屋根塗装

外壁塗装

先日、屋根・外壁塗装の下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日、中塗り(2回目塗装)を行いました。次回は、屋根・外壁塗装の上塗り(3回目塗装)を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

下地と仕上げをつなぐ下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色をつける工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。そのため、中塗りと上塗りを分けて丁寧に重ねることが大切です。

高松市木太町の屋根塗装・外壁塗装のご相談は

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しています。

屋根や外壁の塗装をお考えの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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