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社長の現場日記

【香川県内】屋根葺き替え工事の施工事例|軽い屋根材へ葺き替え

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/05/06

香川県香川県内の現場より、屋根葺き替え工事のご報告です。

先日に引き続き、瓦葺き替え工事(ケイミューROOGA雅)を行いました!

次回、破風板の新設工事を行っていく予定となっております。引き続きよろしくお願いいたします!

防水を担っているのはルーフィングです

屋根の防水を実際に担っているのは、屋根材ではなく、その下に敷くルーフィング(防水シート)です。屋根材は、雨や紫外線からルーフィングを守る役割を持っています。

葺き替え工事では、この下地まで新しくできる点が最大のメリットです。屋根材だけを替えても、下地が傷んでいれば雨漏りは止まりません。

漆喰と棟は瓦屋根の弱点です

瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。

台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。

付帯部の塗装は後回しにできません

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。

外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

屋根葺き替え工事のことなら香川県内のタカラホームへ

屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。

診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。

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