社長の現場日記
【香川県高松市】外壁塗装工事の下塗り(1回目塗装)を実施|次回は中塗り(2026年4月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/04/24
香川県高松市にて、外壁塗装工事を行いました。
先日、養生作業が完了しており、本日は外壁塗装工事の下塗り(1回目塗装)を行いました。次回は、中塗り(2回目塗装)を行っていく予定です。
下塗りが仕上がりの寿命を左右する理由
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色をつける工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命に関わります。
次の中塗りと上塗りを2回に分ける意味
中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。次回予定の中塗りも、この考え方にもとづく大切な工程のひとつです。
高松市で外壁塗装をご検討の方へ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、外壁塗装についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
診断・お見積りは無料です。高松市での外壁塗装をお考えの際は、ぜひお問い合わせください。
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