株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【高松市】屋根葺き替え工事の施工事例|ルーフィングまで一新

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/09/10

高松市のお住まいで、屋根葺き替え工事を行いました。

こちらの現場の屋根には太陽光パネルが設置されており、瓦の状態が悪い上に直接瓦に穴を空けて施工しており、雨漏りが発生している可能性が高い現場となっております。前回の台風にて雨漏りが発生したため、雨が落ちてシミができていた箇所に応急処置として防水シートと吸水+防音スポンジの施工を行いました。今後、瓦の葺き替え工事(瓦交換)を行うため、それまでの応急処置として、今回施工させていただきました。

葺き替えで屋根を軽くする

昔ながらの瓦屋根は丈夫な一方、重量があります。建物は上部が重いほど地震時の揺れが大きくなるため、軽い屋根材への葺き替えは地震対策になります。

ケイミューROOGAは、重厚感のある見た目を保ちながら、一般的な瓦の約半分の重さです。

ベランダの防水は排水とセットです

ベランダやバルコニーの防水層は、水が正常に排水されることを前提に設計されています。排水口が落ち葉や土砂で詰まると水がたまり、防水層の立ち上がりを越えた部分から建物内部へ水が入ります。

防水工事を行った後も、年に1〜2回は排水口の掃除をおすすめします。

漆喰と棟は瓦屋根の弱点です

瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。

台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。

高松市周辺で屋根葺き替え工事のご相談は

高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。

現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。

記事一覧へ