社長の現場日記
【香川県】瓦の漆喰工事と棟の積み替え工事を実施、作業の様子|施工報告(2025年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2025/06/18
香川県某所にて、瓦の漆喰工事を行いました。
先日に引き続き、棟の積み替え工事を行いました。明日も引き続き作業を進めてまいります。
瓦屋根の漆喰と棟が傷みやすい理由
瓦そのものは、50年以上もつこともある丈夫な屋根材です。一方で、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めるとされています。瓦本体よりも先に、そのまわりを支えている部分から寿命を迎えるということです。屋根全体の寿命と、漆喰や棟の寿命は別のものとして考えておくことが大切です。
瓦が割れていなくても雨水は入ります
瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていればそこから雨水が入り込みます。見た目に瓦が無事でも、漆喰の傷みが雨漏りの入り口になることがあるため、注意が必要です。地上から見ただけでは、漆喰の剥がれに気づきにくいこともあります。
また、台風のあとに瓦のズレが起きるのは、漆喰や棟の部分が弱っていることが多いためです。瓦のズレを見つけたときは、瓦だけでなく、その周辺の漆喰や棟の状態もあわせて確認しておくと安心です。傷みが小さいうちに気づくことが、屋根を長く保つことにつながります。
高松市で瓦の漆喰工事・棟の工事をご検討の方へ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、瓦屋根の漆喰や棟についてのお悩みもご相談いただけます。
屋根の状態が気になる方は、まずはお気軽にご連絡ください。診断・お見積りは無料です。
株式会社タカラホーム
0120-974-050




