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社長の現場日記

【さぬき市造田】棟プロテクト工事で漆喰の下地調整とコーキング施工を実施(2025年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/05/07

香川県さぬき市造田で、棟プロテクト工事を行いました。

先日、こちらのお宅の屋根塗装工事が完了しています。今回は、劣化した漆喰部分の下地を調整したうえで、コーキングによって漆喰部分を施工しました。この工事によって、横殴りの雨による雨水の侵入や、冠瓦のズレを防ぐことにつながります。作業は明日も引き続き行います。

瓦屋根で傷みやすい漆喰と棟の部分

瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方で、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるとされています。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ってしまいます。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。今回のように棟まわりを整える工事は、屋根全体を長持ちさせるうえで大切な作業です。

雨漏りは屋根のつなぎ目から起こりやすい

雨漏りの原因は、屋根材そのものよりも、つなぎ目や取り合いの部分に多く見られます。たとえば屋根の谷や棟、外壁と屋根が接する部分、サッシのまわり、ベランダの排水口などです。こうした部分は板金やシーリングで水を防いでいるため、その傷みが雨漏りにつながります。棟は屋根の頂点にあたり、雨風の影響を受けやすい場所です。定期的な点検をおすすめします。

さぬき市造田の棟プロテクト工事、屋根のご相談はタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えなど、住まいの屋根と外壁に関する工事をお任せいただけます。

漆喰の傷みや瓦のズレ、雨漏りが気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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