社長の現場日記
【さぬき市造田】外壁塗装工事の上塗り(3回目塗装)を実施|施工事例(2025年2月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2025/02/03
香川県さぬき市造田で、外壁塗装工事を行いました。
先日、外壁の中塗り(2回目塗装)が完了しており、本日は上塗り(3回目塗装)を行いました。明日は付帯パーツ類の塗装を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。
2回に分けて仕上げる中塗りと上塗りの役割
中塗りと上塗りは、同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。そのため、工程を分けて丁寧に重ねていくことが大切です。
外壁と一緒に付帯部も塗り替える理由
雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。
見た目の問題だけではありません。木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。
さぬき市造田の外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、さぬき市造田での外壁塗装もお任せください。
診断・お見積りは無料です。外壁や屋根の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。
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