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社長の現場日記

【高松市国分寺町】外壁塗装工事で中塗り(2回目塗装)を実施|施工ブログ(2025年1月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/01/27

香川県高松市国分寺町にて、外壁塗装工事を行いました。

先日、下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。明日も引き続き中塗り(2回目塗装)を行っていく予定です。

中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回で済むのでは」と思われるかもしれません。しかし、2回に分けて塗ることで規定の塗膜の厚みを確保できます。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

一度に厚く塗ると、乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。丁寧に塗り重ねることが、仕上がりの長持ちにつながります。

仕上がりの寿命を支える下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色がつく工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤のような役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進んだりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

高松市国分寺町の外壁塗装のご相談はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、国分寺町での外壁塗装工事もご相談いただけます。

外壁の状態が気になる方は、まずお気軽にご連絡ください。診断・お見積りは無料です。

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