社長の現場日記
【高松市西植田町】雨漏り工事で漆喰の下地調整とシリコン施工を実施|施工事例(2024年11月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2024/11/23
香川県高松市西植田町にて、雨漏り工事を行いました。
今回は、古くなって劣化していた漆喰部分の下地調整を行い、シリコンで施工しました。施工の様子は上の写真のとおりです。この工事によって、雨水の浸入や瓦のズレ防止が期待できます。
瓦屋根で漆喰の傷みが雨漏りにつながる理由
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。
雨漏り修理は水の入口を調べることから始まります
雨漏りは、水が出ている場所の真上に原因があるとは限りません。屋根や外壁から入った水が建物の中を伝い、離れた場所に出てくることがあります。そのため、修理の前に水の入口を調べることが大切です。
原因を特定しないまま表面だけを直しても、再発することがあります。
高松市西植田町の雨漏り工事はタカラホームへ
タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。
診断・お見積りは無料です。西植田町をはじめ、雨漏りでお困りの方はお気軽にご相談ください。
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