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社長の現場日記

【高松市扇町】外壁塗装工事の上塗り(3回目塗装)を実施|付帯部は翌日予定(2024年11月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2024/11/10

香川県高松市扇町にて、外壁塗装工事を行いました。

 

本日、外壁塗装工事の上塗り(3回目塗装)を行いました。明日は、付帯パーツ類の塗装を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

上塗りを別に行う理由

外壁塗装では、中塗りと上塗りに同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。塗り重ねを守ることが、仕上がりと耐久性につながります。

外壁の次に行う付帯部の塗装

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。

見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

高松市扇町の外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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