社長の現場日記
【高松市十川西町】ウレタン防水工事の施工事例|補修・下塗り後の施工(2024年11月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2024/11/08
香川県高松市十川西町にて、ウレタン防水工事を行いました。
先日、補修と下塗りが完了しており、本日はウレタン防水工事を行いました。こちらのお家は屋根の工事(カバー工法)もあるため、引き続きよろしくお願いいたします。
防水の仕上がりを左右する下地の準備
防水工事では、防水材を塗る前の下地処理がとても重要です。汚れやコケ、浮いた古い塗膜を落とし、ひび割れや段差を補修してから施工します。下地に汚れや水分が残っていると、防水層がしっかり密着せず、ふくれやはがれの原因になります。
今回の現場でも、防水工事の前に補修と下塗りを済ませています。下地を整えてから防水層をつくることが、長持ちさせるための大切な流れです。
防水層とトップコートはどう違うのか
ベランダの表面に見える灰色や緑色の層は、トップコートと呼ばれるものです。これは防水層を紫外線から守るための塗膜で、トップコート自体が防水をしているわけではありません。
色あせや細かなひびの段階であれば、トップコートの塗り替えで済みます。一方で、防水層まで傷んでいる場合は下地からのやり直しが必要です。気になる症状があれば、早めに状態を確認することをおすすめします。
高松市十川西町の防水工事・屋根工事はタカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応していますので、お住まいのことでお困りの際はお気軽にご相談ください。
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