社長の現場日記
【さぬき市造田】雨漏り工事で漆喰の傷みを変成シーリングで補修|施工事例(2024年7月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2024/07/05
香川県さぬき市造田で、雨漏り工事を行いました。
既存の漆喰が経年劣化でとれていた箇所について、まずシール養生を行いました。そのうえで、中にバックアップ材を瓦の形にあわせて詰め、変成シーリングを施工しています。
こちらの物件は、この工事の完工後に屋根塗装を予定しています。そのため、今回は変成シーリングでの施工となりました。
瓦屋根で漆喰が傷みやすい理由
瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。
雨漏りの原因は「つなぎ目」に多い
雨漏りの原因は、屋根材そのものよりも、つなぎ目や取り合いの部分に多く見られます。屋根の谷や棟、外壁と屋根が接する部分、サッシのまわり、ベランダの排水口などです。
こうした部分は板金やシーリングで水を防いでいるため、その傷みが雨漏りにつながります。気になる症状があれば、早めに点検を受けることをおすすめします。
さぬき市造田の雨漏り工事・屋根塗装のご相談は
タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで承っています。
漆喰の剥がれや雨漏りが気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。
株式会社タカラホーム
0120-974-050




