社長の現場日記
【高松市国分寺町】外壁塗装の中塗り完了と刷毛塗り作業、上塗り前の様子|施工記録(2022年9月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2022/09/03
香川県高松市国分寺町の外壁塗装工事で、本日中塗り作業が終わり、ローラーが入らないところの刷毛塗り作業を行いました。
その様子がこちらです。
- 細かいところを丁寧に刷毛で塗っている様子

今回使用している塗料は、一番人気の日本ペイントのパーフェクトトップシリーズです。おすすめの塗料です。
明日より上塗りを行う予定で、上塗りが終わり次第、雨樋塗装やお家の周りのパーツ類を塗っていく予定です。残り3日程で外壁塗装が完工する予定です。
外壁塗装が終わり次第、少し日を空けてしまいますが、屋根の葺き替え工事(瓦交換)を6日~8日程かけて行う予定です。
塗装を2回に分けて仕上げる意味
中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。1回で済ませたほうがよいのではと思われるかもしれませんが、2回に分けることで規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。中塗りと上塗りを分けて塗ることが、塗膜の持ちを左右します。
雨樋などの付帯部も一緒に塗る理由
雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどは付帯部と呼ばれます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。
外壁だけを塗り替えると付帯部の色あせが目立ちます。また、木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に付帯部も手を入れるほうが結果的に長持ちします。
高松市国分寺町の外壁塗装・屋根工事のご相談は
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、国分寺町での外壁塗装についてもお気軽にご相談ください。
診断・お見積りは無料です。外壁や屋根の状態が気になる方は、お問い合わせください。
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