株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【東かがわ市水主】屋根の谷プロテクト工事で落ちた瓦を元の位置へ固定|施工事例(2022年8月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/08/06

香川県東かがわ市水主にて、屋根の谷プロテクト工事(雨漏り対策)を行いました。

谷の瓦が落ちて隙間が空いており、雨が侵入しやすい状態でした。そのため、瓦を元の位置に戻して固定する工事を行いました。その様子がこちらです。

また、壁際や鬼瓦の漆喰も劣化しており、クラックが入っていたり、中の土が見えていたりする部分があります。そのため、後日あらためて補修作業を行います。

谷は屋根の雨水が集まる傷みやすい場所です

屋根の面と面がぶつかってできる谷には、雨水を流すための板金が入っています。屋根全体の雨水が集まる場所なので、どうしても傷みやすくなります。板金に穴が開いたり、落ち葉やゴミで水の流れが止まったりすると、雨漏りにつながります。雨漏りの調査では、最初に確認する箇所のひとつです。

漆喰や棟の傷みは瓦屋根の弱点です

瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。漆喰の補修は、雨漏りを防ぐうえで大切な作業です。

東かがわ市水主の屋根工事・雨漏り対策のご相談はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

屋根の谷や漆喰の傷みが気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ