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社長の現場日記

【東かがわ市水主】屋根塗装の中塗り作業を実施、ファインUVベスト使用(2022年7月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/07/28

香川県東かがわ市水主で行っている屋根・外壁塗装工事、ベランダ防水工事の現場は、本日で工事6日目となりました。

先日屋根塗装の下塗りが終わっており、本日は屋根の中塗り作業を行いました。その様子がこちらです。

使用しているペイントは、日本ペイントのファインUVベストです。明日より屋根の上塗りを行う予定です。

この工事の続きはこちらです → ベランダ防水をする前の下地処理作業と網戸の張替えを行いました(香川県東かがわ市水主)

屋根塗装で中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。それなら1回でよいのではと思われるかもしれませんが、2回に分けて塗るのは、規定の塗膜の厚みを確保するためです。塗料は十分な厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ってしまうと乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。塗り重ねて厚みを確保することが、長持ちする仕上がりにつながります。

仕上がりを左右する下塗り材の選び方

中塗りの前に行う下塗りでは、使う材料が一種類ではありません。外壁の素材や傷み具合によって選び分けます。劣化が進んで塗料を吸い込みやすい外壁には、吸い込みを止めるシーラーを使います。細かなひびがある外壁には、肉厚で段差を埋めるフィラーを使います。鉄部には、サビの進行を抑える錆止めを使います。

同じ下塗りでも選択を誤ると、仕上げ塗料の性能は発揮されません。下塗り材は、下地の状態に合わせて選ぶことが大切です。

東かがわ市水主周辺の屋根・外壁塗装、防水工事のご相談は

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

屋根や外壁の塗装、ベランダの防水をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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