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社長の現場日記

【高松市仏生山町】目地シーリング工事に向けた足場設置と養生の流れ(2022年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/05/06

香川県高松市仏生山町で、外壁の目地シーリング工事を行うための足場を設置しました。

こちらは2年前に塩江町で屋根塗装工事をさせていただいたお客様の別宅です。2年前の工事にご満足いただき、今回あらためてご依頼をいただきました。

工事は3日〜4日ほどの予定です。明日から、目地シーリング工事に向けて、マスキングテープによる養生作業を行います。

この工事の続きはこちらです → 目地シーリング工事のマスキングテープによる養生作業を行いました(香川県高松市仏生山町)

外壁の目地を守るシーリングの役割

外壁の目地やサッシまわりに充填されているゴム状の材料が、コーキング(シーリング)です。建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら、雨水の侵入を防いでいます。

紫外線を受けると硬くなり、ひび割れや隙間が出てきます。そこが雨漏りの入口になるため、外壁が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。

工事前に知っておきたい打ち替えと増し打ち

コーキング工事には2つの方法があります。既存のコーキングを撤去して新しく充填する「打ち替え」と、既存を残したまま上から重ねる「増し打ち」です。

基本は打ち替えです。ただし、サッシまわりなど撤去すると防水紙を傷める箇所では、増し打ちを選びます。見積書にどちらが書かれているかは、確認しておきたい項目です。

高松市仏生山町の目地シーリング工事はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

仏生山町での目地シーリング工事をはじめ、外壁のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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