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社長の現場日記

【高松市国分寺町】瓦屋根の漆喰の剥がれに対する雨漏り対策・屋根プロテクト工事(2022年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/05/14

香川県高松市国分寺町にて、瓦屋根の雨漏りを防ぐ屋根プロテクト工事(棟プロテクト・谷プロテクト)を行いました。

屋根のパーツである漆喰が取れている状態でした。そのため、強い雨が降るなどした時に雨漏りを防ぐ工事を行っています。

雨漏りは屋根のつなぎ目から起こりやすい

雨漏りの原因は、屋根材そのものよりも、つなぎ目や取り合いの部分に多く見られます。代表的なのは屋根の谷や棟、外壁と屋根が接する部分、サッシのまわり、ベランダの排水口などです。こうした部分は板金やシーリングで水を防いでいるため、その傷みが雨漏りにつながります。今回の工事名に棟と谷が入っているのも、水が集まりやすく傷みやすい場所だからです。

瓦が割れていなくても漆喰の剥がれから雨水は入ります

瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。瓦屋根では、漆喰や棟の状態を確かめておくことが大切です。

高松市国分寺町の屋根プロテクト工事・雨漏りのご相談は

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、国分寺町での屋根プロテクト工事のようなご相談もお受けしています。

漆喰の剥がれや雨漏りが気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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