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社長の現場日記

【三木町】屋根・外壁塗装と目地シーリング工事を契約|雨樋とコーキングの解説(2022年4月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/04/13

香川県木田郡三木町で、屋根・外壁塗装工事と目地シーリング工事をご契約いただきました。

今年初めに三木町のT様邸で外壁塗装工事を行っていた際、お隣のお客様にご挨拶をしていました。そのお客様から3日前にお電話をいただき、T様邸の工事の仕上がりや職人の態度(真面目に作業していたところなど)を気に入っていただけたとのことで、お見積りのご依頼をいただきました。

お見積りの際に屋根に登って隅から隅まで確認したところ、瓦が数枚割れており、雨樋の中は苔まみれで重くなり、垂れ下がっていました。息子様のお知り合いに塗装業者の方がおられるため相見積もりとなりましたが、弊社に決めていただきました。工事は今年の秋を予定しております。

垂れ下がった雨樋は放置せず点検を

雨樋は、屋根に降った雨を集めて地面へ流すための設備です。詰まったり勾配が狂ったりすると、雨水が外壁を伝って流れ落ち、外壁の劣化や基礎まわりの傷みにつながります。

対応は状態によって変わり、塗装で対応できる段階と交換が必要な段階があります。割れや外れがある場合は交換をおすすめします。

目地シーリングで知っておきたい工法の違い

外壁の目地やサッシまわりのコーキング(シーリング)は、建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら、雨水の侵入を防いでいます。紫外線で硬くなり、ひび割れや隙間が出ると雨漏りの入口になります。外壁が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。

工事には、既存を撤去して新しく充填する「打ち替え」と、既存を残して上から重ねる「増し打ち」があり、基本は打ち替えです。ただしサッシまわりなど、撤去すると防水紙を傷める箇所では増し打ちを選びます。見積書にどちらが書かれているかは、確認しておきたい項目です。

三木町の屋根・外壁塗装、目地シーリング工事のご相談は

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、三木町でも施工をしています。

屋根や外壁、雨樋の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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