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社長の現場日記

【三木町】外壁塗装 工事5日目の中塗り塗装と上塗り前の工程|付帯工事も(2021年12月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2021/12/26

香川県木田郡三木町で行っている塗装工事の、工事5日目に行った中塗り塗装の様子をご紹介します。

写真は、本日中塗り塗装をしているところです。中塗りが終わり次第、上塗りに入ります。

まだ雨樋塗装や戸袋塗装などの付帯工事も残っているため、現在は工事の中盤といったところです。

中塗りと上塗りの2回に分けて塗る意味

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。それなら1回でよいのでは、と思われるかもしれません。しかし2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ろうとすると、乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。そのため工程を分けて、丁寧に重ねています。

これから行う雨戸・戸袋塗装のポイント

雨戸や戸袋、シャッターの多くは金属製で、表面がつるつるしています。そのまま塗ると塗料がはがれやすいため、細かい傷を付けて塗料の食いつきを良くし、錆止めを塗ってから仕上げます。

また、可動部に塗料が厚く付くと動きが悪くなります。塗る厚みにも気を配ることが大切です。

三木町の外壁塗装・屋根塗装はタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応していますので、三木町をはじめ県内でお住まいの塗り替えをご検討の方はご相談ください。

診断・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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