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社長の現場日記

【高松市多肥上町】外壁塗装の付帯塗装を開始、雨どいなどパーツ類の塗装工程(2023年1月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/01/20

香川県高松市多肥上町のS様邸で、外壁塗装工事の付帯塗装工事を行いました。

先日、外壁塗装工事の上塗り(3回目塗装)が終わり、本日よりおうちのパーツ類(雨どいその他)の塗装工事を開始いたしました。2、3日で終わり、工事が完工する予定となっております。その様子がこちらです。

工事完工まで残り2、3日となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

外壁と一緒に付帯部も塗り替える理由

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。

見た目だけの問題ではありません。木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

素材に合わせて塗料を使い分けます

付帯部には木部・鉄部・樹脂などさまざまな素材があり、それぞれに合った塗料を使い分けます。木部は内部に浸透して保護する塗料を使います。鉄部はサビを止める下塗りを入れてから仕上げます。雨樋などの樹脂は密着しにくいため、専用の下塗りを使います。

すべて同じ塗料で済ませると、数年で剥がれてくることがあります。素材に合った塗料と下塗りを選ぶことが、仕上がりの持ちを左右します。

高松市で外壁塗装・付帯塗装をご検討の方へ

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、外壁と付帯部をあわせたご相談も承ります。

外壁塗装や付帯部の塗り替えをお考えでしたら、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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