株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【綾川町陶】外壁塗装の養生完了と下塗り作業を職人2人で実施|K様邸(2023年2月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/02/28

香川県綾川郡綾川町陶のK様邸で、養生作業と下塗り塗装を行いました。

本日は、残っていた養生作業が終わり、職人2人で下塗りを行いました。明日からは中塗り作業に入る予定です。

仕上がりの寿命を左右する下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる、接着剤のような役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命に関わります。

中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。下塗りの次に控える中塗り・上塗りも、一つひとつの工程が大切です。

綾川町陶での外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

綾川町陶をはじめ、外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ