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社長の現場日記

【綾川町】棟の漆喰をコーキングで補修した雨漏り工事|瓦のズレ対策(2023年12月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/12/01

香川県綾川郡綾川町にて、棟の漆喰部分をコーキングで補修する雨漏り工事を行いました。

今回は、棟の漆喰部分が経年劣化によりとれていたため、コーキングで補修いたしました。この工事をすることで、瓦のズレや雨漏りを事前に防ぐ効果があります。

瓦屋根は漆喰と棟の傷みに注意が必要です

瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ってしまいます。

台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。漆喰の傷みは、瓦のズレや雨漏りの前触れとして早めに確認しておきたいところです。

雨漏りはつなぎ目や取り合いから起きやすいです

雨漏りの原因は、屋根材そのものよりも、つなぎ目や取り合いの部分に多く見られます。たとえば屋根の谷や棟、外壁と屋根が接する部分、サッシのまわり、ベランダの排水口などです。

こうした部分は板金やシーリングで水を防いでいるため、その傷みが雨漏りにつながります。棟は屋根の頂部にあたるつなぎ目ですので、定期的な点検が大切です。

綾川町の雨漏り工事・屋根工事はタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に香川県全域に対応しており、屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えを承っています。綾川町をはじめ、香川県全域の屋根・外壁塗装は、ぜひタカラホームにお任せください。

屋根や棟の漆喰の傷みが気になる方や、雨漏りでお困りの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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