社長の現場日記
【高松市】外壁塗装の施工事例|同じ色を2回塗る理由(2023年7月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/07/20
高松市のお住まいで、外壁塗装を行いました。
- BEFORE
- 左官工事
- AFTER
写真左のように経年劣化により爆裂しており、左官工事を行い、後日塗装工事のほうに流れていく予定となっております。
引き続きよろしくお願いいたします!
中塗りと上塗りを分ける理由
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。
塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。
洗浄をしないと塗料は密着しません
塗装前の高圧洗浄では、汚れ・コケ・傷んだ旧塗膜を洗い流します。特にチョーキング(触ると白い粉が付く状態)が出ている外壁では、粉の上に塗ってもすぐに剥がれます。
洗浄後は十分に乾燥させてから塗装します。急いで塗れば、内部に水分が残り膨れの原因になります。
高松市周辺で外壁塗装のご相談は
高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。
現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。
株式会社タカラホーム
0120-974-050




