株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【東かがわ市】外壁塗装工事で雨樋塗装を実施、翌日からベランダ防水へ|施工事例(2023年7月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/07/19

香川県東かがわ市で、外壁塗装工事の雨樋塗装を行いました。

明日より、この上にあるベランダの防水工事を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

雨樋が果たす役割と塗装の考え方

雨樋は、屋根に降った雨を集めて地面へ流すための排水設備です。詰まったり勾配が狂ったりすると、雨水が外壁を伝って流れ落ち、外壁の劣化や基礎まわりの傷みにつながります。塗装で対応できる段階と交換が必要な段階があり、割れや外れがある場合は交換をおすすめします。

雨樋は樹脂でできていることが多く、塗料が密着しにくい素材です。そのため、専用の下塗りを使ってから仕上げます。外壁と同じ塗料で済ませてしまうと、数年で剥がれてくることがあります。

ベランダ防水で知っておきたいトップコートと防水層

ベランダの表面にある灰色や緑色の層はトップコートです。これは防水層を紫外線から守るための塗膜で、トップコート自体が防水しているわけではありません。色あせや細かなひびの段階であれば、トップコートの塗り替えで済みます。防水層まで傷んでいる場合は、下地からのやり直しが必要です。

防水工事では、防水材を塗る前の下地処理も仕上がりを左右します。汚れやコケ、浮いた古い塗膜を落とし、ひび割れや段差を補修してから施工します。下地に汚れや水分が残っていると、防水層が密着せず、ふくれやはがれの原因になります。

東かがわ市の外壁塗装・雨樋塗装のご相談はタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで幅広くお受けしています。

雨樋の傷みや外壁の劣化、ベランダの防水が気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ