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社長の現場日記

【高松市】外壁塗装のクラック補修と軒天塗装を実施|下塗り前の作業(2023年7月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/07/18

香川県高松市にて、外壁塗装工事のクラック補修と軒天塗装工事を行いました。

先日、養生作業が終了しています。本日はクラック補修を行い、時間が余ったため軒天塗装も行いました。明日より、下塗り(1回目塗装)を行っていく予定です。

仕上がりの寿命を左右する下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

塗装前の養生が見た目を左右する理由

養生は、塗料が付いてはいけない窓・床・植木・車などをビニールやテープで覆う作業です。塗る部分と塗らない部分の境目をまっすぐ出す役割もあり、養生の丁寧さが仕上がりの見た目に表れます。

養生している間は窓が開けにくくなるため、換気や洗濯物については事前にご案内します。塗装が終わったら、塗膜が乾ききる前にテープをはがすと、境目がきれいに仕上がります。

高松市の外壁塗装工事はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しています。

高松市で外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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