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社長の現場日記

【東かがわ市】外壁塗装の施工事例|密着を左右する工程(2023年7月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/07/15

香川県東かがわ市の現場より、外壁塗装のご報告です。

本日、板金部分の錆止め(1回目塗装)が完了いたしました。

明日より、中塗り・上塗り作業を行っていく予定となっております。

引き続きよろしくお願いいたします!

下塗り材は外壁の状態で変わります

下塗りに使う材料は一種類ではありません。外壁の素材と傷み具合によって選び分けます。

  • 劣化が進み、塗料を吸い込みやすい外壁 → 吸い込みを止めるシーラー
  • 細かなひびがある外壁 → 肉厚で段差を埋めるフィラー
  • 鉄部 → サビの進行を抑える錆止め

同じ下塗りでも、選択を誤れば仕上げ塗料の性能は発揮されません。

中塗りと上塗りを分ける理由

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。

塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。

外壁塗装のことなら東かがわ市のタカラホームへ

屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。

診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。

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