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社長の現場日記

【東かがわ市】下塗り・中塗り塗装の現場報告 錆止め後の中塗りと漆喰壁の下塗り(2023年7月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/07/12

香川県東かがわ市で、下塗り塗装と中塗り塗装を行いました。

写真左は、錆止め(1回目塗装)が先日終わっており、本日中塗り(2回目塗装)を行っている様子です。使用した塗料は、日本ペイントのファインパーフェクトトップです。

写真右は、漆喰壁に下塗り(1回目塗装)を行っている様子です。使用した塗料は、日本ペイントのケンエースです。引き続き工事を進めてまいります。

仕上がりの寿命を左右する下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、色をつけるための工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる、接着剤のような役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進んだりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

下地に合わせて選ぶ下塗り材と、鉄部の錆止め

下塗りに使う材料は一種類ではなく、外壁の素材や傷み具合によって選び分けます。劣化が進んで塗料を吸い込みやすい外壁にはシーラー、細かなひびがある外壁には段差を埋める肉厚なフィラーを使います。そして鉄部には、サビの進行を抑える錆止めを用います。下塗り材の選択を誤ると、仕上げ塗料の性能は十分に発揮されません。

鉄部の塗装では、最初にケレンという下地処理を行い、サビや浮いた古い塗膜を工具や研磨材で落とします。サビの上から塗ると内側でサビが進み、塗膜が浮く原因になります。ケレンの後に錆止めを塗り、その上に仕上げの塗料を重ねるのが基本の流れです。

東かがわ市の塗装・外壁塗装のご相談はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、東かがわ市での塗装工事もご相談いただけます。

外壁や屋根の状態が気になる方は、まずお気軽にご連絡ください。診断・お見積りは無料です。

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