社長の現場日記
【三木町井戸】瓦の雨漏り工事|スコール後の隙間をふさぐ施工中の様子(2023年7月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/07/04
香川県木田郡三木町井戸のK様邸で、瓦の雨漏り工事を行いました。
- BEFORE
- AFTER
先日のスコールで雨漏りが発生したとのことで、屋根を確認しました。すると、通常の雨では入らないような隙間が多数ありました。今回は、雨水の侵入を防ぐ工事を行っています。完成まで、あと2日ほどの予定です。
瓦屋根で先に傷みやすい漆喰と棟
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるといわれています。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。
雨漏りは入口の特定から始めます
雨漏りは、水が出ている場所の真上に原因があるとは限りません。屋根や外壁から入った水が、建物の中を伝って離れた場所に出てくることがあります。そのため、修理の前に水の入口を調べることが大切です。原因を特定せずに表面だけを直しても、再発することがあります。
三木町井戸の瓦雨漏り工事のご相談は無料診断から
タカラホームは高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、瓦の雨漏りでお困りの方はご相談ください。
三木町井戸をはじめ、近隣地域での雨漏り工事も承っています。診断・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
株式会社タカラホーム
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