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社長の現場日記

【高松市多肥上町】外壁塗装工事 母屋の中塗りとブロック塀の上塗りを実施|施工報告(2023年6月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/06/09

香川県高松市多肥上町のY様邸で、外壁塗装工事を行いました。

先日、クラック補修と下塗りが終わっており、本日は母屋の中塗り塗装(2回目塗装)と、ブロック塀の上塗り塗装(3回目塗装)を行いました。

明日は、母屋の上塗り塗装(3回目塗装)と、付帯塗装工事の続きを行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

中塗りと上塗りを2回に分けて塗る理由

中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。それなら1回でよいのではと思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。そのため、手間がかかっても工程を分けて塗り重ねることが大切です。

仕上がりの寿命を左右する下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色がつく工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

高松市多肥上町の外壁塗装はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

外壁の傷みやお住まいの塗り替えでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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